2009 年 8 月 のアーカイブ

ショッピング枠現金化を安くしたい

2009 年 8 月 13 日 木曜日

ショッピング枠現金化を安くするには、弁護士や司法書士などの専門家に依頼せず
自分で行うことです。

ショッピング枠 現金化を安くできる方法のひとつに、特定調停があります。

特定調停にかかる費用は、裁判所によって違いますが、だいたい、一社につき印紙代
420円と、切手代の300円、計720円程度です。
つまり、10社から借入をしていても、7,200円で済むことになります。

特定調停とは、利息引き直し計算後の債務を3年から5年で支払っていくというものです。
手続きの流れは、次のようになります。

まず、裁判所に申立てに必要な書類をもらいにいきます。
書類をすべて記入し、借入先の一覧や借入額、源泉徴収票や給与明細、
家計簿などの自分の現在の収入や支出状況がわかるものを添付します。

数週間後、裁判所から呼び出しがかかり、調停委員と話し合いが行われます。
内容は、提出した資料に基づき、現在の状況について細かく聞かれ、
今後の債権者との話し合いに備えるためのものです。

さらに数週間後、再度裁判所から呼び出しがかかり、調停委員と債権者を交えた3者で
話し合いが行われます。
ここでは月々の支払金額や支払期間を決めていきます。

特定調停はショッピング枠現金化を安く行う手段ですが、裁判所への呼び出しは平日に行われるため、
平日に何日か仕事が休む必要があります。

また、途中で支払いが滞ると取り立てが始まり強制執行となりますので、
和解しても油断せず、最後まで返済することが重要です。

ショッピング枠現金化